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ダンスを愛する sakurada-dance-school

桜田練習会


練習会のあゆみ


第25回  日時  5月26日(土) 19:00~20:00
        *:会場には18:30に入れます。

練習会のあゆみ

第1章 飯干多喜生の踊り込み形式練習会

桜田ダンス教室の練習会の歴史は1990年頃から始まります。
その頃、飯干多喜生先生が教えていた学生のために踊り込み(競技会)形式の練習会を始めました。
参加カップルをヒート分けして、1時間30分、スタンダード4種目を踊り続ける。
競技会を想定し、踊りの流れを止めないで踊る、その中で、飯干先生が一組ずつ指導するスタイルでした。
踊り込みにより、持久力も付く、一石二鳥の練習会でした。
この練習会からは元全日本チャンピオン渡辺和昭、裕美組を輩出しました。
また、他にも元全日本ファイナリスト、セミファイナリストなどアマチュアA級の選手が何人も参加。
1998年頃から、B〜1級も参加するようになりました。
この練習会は、飯干先生が体調不良で病気療養することになった2010年1月まで続きました。



第2章 桜田哲也のレクチャー形式練習会
飯干先生が病気療養することになり、練習会もしばらく休止することになりました。
この時、練習会の中心メンバーが「練習会を何らかの形で継続出来ないか」と、教室に相談。
桜田が二つ返事で、「俺がやるよ」と返答したところから、桜田哲也の練習会が始まりました。
時は2010年2月。
スタイルはレクチャー形式。
桜田はよく、「ダンスの基本は、アマもプロも同じ。だから俺は誰にアマにもプロにも同じことを教えている。
教わる側が、それをどう捉え、表現できる力を持っているか。
それがアマとプロの違い」と言っていました。
音をどう感じて、どう表現するか。身体の仕組みはどうなっており、それらをどう使うか。
男性及び女性はどのように立ち、動きの中でどのように相手をリード&フォローするか。
毎回テーマを決め、レクチャー形式で、参加カップルに伝えていました。
今も、桜田練習会の参加者と話をするたび、桜田の思いが伝わっていることが分かります。
この練習会は病気療養するまで4年3ケ月続きました。

桜田ダンス教室


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